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還元率シミュレーションDCカードJizile還元率シミュレーション
| 詳細 | 還元率シミュレーション |
DCカードJizile
|
![]() 申込み |
DCカードJizileのポイント還元率のシミュレーションをやる気はありません(笑)
実はこのDCカードJizile、
普通にポイントを貯めて金券に交換した場合、
月々いくら使おうが、還元率はぴったり1%になります。
マイル還元率に関しても同じで、
1万、3万、5万、7万、10万どの利用価格帯でも1%です。
特別低くもなく、ごく普通の還元率といえると思います。
ここでシミュレーションをやりたいのは、
ポイントを貯めて普通に金券に交換した場合ではなく、
DCカード特有のサービスである、
DCキャッシュバックサービスを選択した場合の還元率です。
DCカードJizileでは、ノーマルのポイントコース(還元率1%)か、
DCキャッシュバックサービス(プロバイダコース)か、
DCキャッシュバックサービス(携帯電話コース)のどれかを選ぶことができます。
もし、DCキャッシュバックサービスを選択した場合、
ポイントは無効となり、貯めたポイントを金券と交換することはできなくなります。
そのかわり、プロバイダコースか携帯電話コースかを選択でき、
プロバイダまたは携帯電話の利用料金の何パーセントかを、
毎月キャッシュバックしてくれます。
そして、このDCキャッシュバックサービスこそが、
このカードの最大の魅力だとにーちゃんは思っています。
プロバイダコースでは、
なんと、最大5.3%まで還元率は跳ね上がります。
それではまえおきはこのくらいにして、
DCキャッシュバックサービスの詳細を見て見ましょう。
![]() |
携帯電話コース |
DCキャッシュバックサービスの携帯電話コースを選択すると、
通常のポイントは付与されなくなりますが、
代わりにキャッシュバックポイントが付くようになり、
このポイントに応じて、携帯電話の利用料をキャッシュバックしてくれます。
キャッシュバックの携帯利用額は上限、月額1万円となります。
最大キャッシュバックは60%なので、
実際には最大月6000円キャッシュバックされることになります。
利用額によるキャッシュバック率
それでは、携帯料金が5,000円の場合と、
1万円の場合でケース別に還元率を見て見ましょう。
携帯料金が月5,000円の場合
携帯料金が月10,000円の場合
携帯代が多い人は、
還元率が最大2%まで上昇します。
通常のポイントは付与されなくなりますが、
代わりにキャッシュバックポイントが付くようになり、
このポイントに応じて、携帯電話の利用料をキャッシュバックしてくれます。
キャッシュバックの携帯利用額は上限、月額1万円となります。
最大キャッシュバックは60%なので、
実際には最大月6000円キャッシュバックされることになります。
利用額によるキャッシュバック率
| 月間カード利用額 | キャッシュバックポイント | キャッシュバック率 |
| 10,000円未満 | 0〜19ポイント | 0% |
| 10,000円〜15,000円未満 | 20〜29ポイント | 2% |
| 15,000円〜25,000円未満 | 30〜49ポイント | 3% |
| 25,000円〜50,000円未満 | 50〜99ポイント | 5% |
| 50,000円〜75,000円未満 | 100〜149ポイント | 10% |
| 75,000円〜100,000円未満 | 150〜199ポイント | 15% |
| 100,000円〜125,000円未満 | 200〜249ポイント | 20% |
| 125,000円〜150,000円未満 | 250〜299ポイント | 25% |
| 150,000円〜200,000円未満 | 300〜399ポイント | 30% |
| 200,000円〜250,000円未満 | 400〜499ポイント | 40% |
| 250,000円〜300,000円未満 | 500〜599ポイント | 50% |
| 300,000以上 | 600ポイント以上 | 60% |
それでは、携帯料金が5,000円の場合と、
1万円の場合でケース別に還元率を見て見ましょう。
携帯料金が月5,000円の場合
| 月間カード利用額 | キャッシュバック率 | キャッシュバック | 還元率 |
| 10,000円未満 | 0% | 0円 | 0% |
| 10,000円〜15,000円未満 | 2% | 100円 | 0.67%〜1.00% |
| 15,000円〜25,000円未満 | 3% | 150円 | 0.60%〜1.00% |
| 25,000円〜50,000円未満 | 5% | 250円 | 0.50%〜1.00% |
| 50,000円〜75,000円未満 | 10% | 500円 | 0.67%〜1.00% |
| 75,000円〜100,000円未満 | 15% | 750円 | 0.75%〜1.00% |
| 100,000円〜125,000円未満 | 20% | 1,000円 | 0.80%〜1.00% |
| 125,000円〜150,000円未満 | 25% | 1,250円 | 0.83%〜1.00% |
| 150,000円〜200,000円未満 | 30% | 1,500円 | 0.75%〜1.00% |
| 200,000円〜250,000円未満 | 40% | 2,000円 | 0.80%〜1.00% |
| 250,000円〜300,000円未満 | 50% | 2,500円 | 0.83%〜1.00% |
| 300,000以上 | 60% | 3,000円 | 1.00% |
携帯料金が月10,000円の場合
| 月間カード利用額 | キャッシュバック率 | キャッシュバック | 還元率 |
| 10,000円未満 | 0% | 0円 | 0% |
| 10,000円〜15,000円未満 | 2% | 200円 | 1.33%〜2.00% |
| 15,000円〜25,000円未満 | 3% | 300円 | 1.20%〜2.00% |
| 25,000円〜50,000円未満 | 5% | 500円 | 1.00%〜2.00% |
| 50,000円〜75,000円未満 | 10% | 1,000円 | 1.33%〜2.00% |
| 75,000円〜100,000円未満 | 15% | 1,500円 | 1.50%〜2.00% |
| 100,000円〜125,000円未満 | 20% | 2,000円 | 1.60%〜2.00% |
| 125,000円〜150,000円未満 | 25% | 2,500円 | 1.67%〜2.00% |
| 150,000円〜200,000円未満 | 30% | 3,000円 | 1.50%〜2.00% |
| 200,000円〜250,000円未満 | 40% | 4,000円 | 1.60%〜2.00% |
| 250,000円〜300,000円未満 | 50% | 5,000円 | 1.67%〜2.00% |
| 300,000以上 | 60% | 6,000円 | 2.00% |
携帯代が多い人は、
還元率が最大2%まで上昇します。
![]() |
プロバイダコース |
上では携帯コースのシミュレーションをしましたが、
特筆すべきはこちらのプロバイダコースです。
携帯コースでは還元率は最大2%まで上昇しましたが、
このプロバイダコースでは、それを上回る還元率を見せてくれます!
プロバイダコースのキャッシュバック対象プロバイダ料は、
上限4,000円までとなります。
こちらも最大60%までのキャッシュバックなので、
最大2,400円のキャッシュバックを受けることができます。
利用額によるキャッシュバック率
それでは、プロバイダ料が3,000円の場合と、
4,000円の場合でケース別に還元率を見て見ましょう。
プロバイダ料が月3,000円の場合
プロバイダ料が月4,000円の場合
マックス5.33%と、かなり高い還元率になります。
これが金券で還元されるのではなく、
月々現金で戻ってくるんです。
そのほかの利用価格帯でも2%が底になっています。
とんでもない還元率ですね(笑)
このカードはリボ払い専用カードで、
一回あたりの支払い額を最大に設定したとしても、MAX5万です。
つまり手数料・利息無しの支払いは、
5万が上限となりますので、
上記の表の5万以上の部分は、
利息の発生する支払いをしない我々にはあてはまりません。
また、キャッシュバック対象プロバイダというのも設定されているので、
自分が使っているプロバイダが、
対象に入っていなければこのカードのメリットは享受できません。
しかし、月々利用額が5万以下で、
対象プロバイダにも入っている人の場合、
かなり還元率の高いカードになります。
特筆すべきはこちらのプロバイダコースです。
携帯コースでは還元率は最大2%まで上昇しましたが、
このプロバイダコースでは、それを上回る還元率を見せてくれます!
プロバイダコースのキャッシュバック対象プロバイダ料は、
上限4,000円までとなります。
こちらも最大60%までのキャッシュバックなので、
最大2,400円のキャッシュバックを受けることができます。
利用額によるキャッシュバック率
| 月間カード利用額 | キャッシュバックポイント | キャッシュバック率 |
| 10,000円未満 | 0〜19ポイント | 0% |
| 10,000円〜15,000円未満 | 20〜29ポイント | 10% |
| 15,000円〜25,000円未満 | 30〜49ポイント | 20% |
| 25,000円〜50,000円未満 | 50〜99ポイント | 30% |
| 50,000円〜75,000円未満 | 100〜149ポイント | 40% |
| 75,000円〜100,000円未満 | 150〜199ポイント | 50% |
| 100,000円以上 | 200ポイント以上 | 60% |
それでは、プロバイダ料が3,000円の場合と、
4,000円の場合でケース別に還元率を見て見ましょう。
プロバイダ料が月3,000円の場合
| 月間カード利用額 | キャッシュバック率 | キャッシュバック | 還元率 |
| 10,000円未満 | 0% | 0円 | 0% |
| 10,000円〜15,000円未満 | 10% | 300円 | 2.00%〜3.00% |
| 15,000円〜25,000円未満 | 20% | 600円 | 2.40%〜4.00% |
| 25,000円〜50,000円未満 | 30% | 900円 | 1.80%〜3.60% |
| 50,000円〜75,000円未満 | 40% | 1,200円 | 1.60%〜2.40% |
| 75,000円〜100,000円未満 | 50% | 1,500円 | 1.50%〜2.00% |
| 100,000円以上 | 60% | 1,800円 | 1.80% |
プロバイダ料が月4,000円の場合
| 月間カード利用額 | キャッシュバック率 | キャッシュバック | 還元率 |
| 10,000円未満 | 0% | 0円 | 0% |
| 10,000円〜15,000円未満 | 10% | 400円 | 2.67%〜4.00% |
| 15,000円〜25,000円未満 | 20% | 800円 | 3.20%〜5.33% |
| 25,000円〜50,000円未満 | 30% | 1,200円 | 2.40%〜4.80% |
| 50,000円〜75,000円未満 | 40% | 1,600円 | 2.13%〜3.20% |
| 75,000円〜100,000円未満 | 50% | 2,000円 | 2.00%〜2.67% |
| 100,000円以上 | 60% | 2,400円 | 2.40% |
マックス5.33%と、かなり高い還元率になります。
これが金券で還元されるのではなく、
月々現金で戻ってくるんです。
そのほかの利用価格帯でも2%が底になっています。
とんでもない還元率ですね(笑)
このカードはリボ払い専用カードで、
一回あたりの支払い額を最大に設定したとしても、MAX5万です。
つまり手数料・利息無しの支払いは、
5万が上限となりますので、
上記の表の5万以上の部分は、
利息の発生する支払いをしない我々にはあてはまりません。
また、キャッシュバック対象プロバイダというのも設定されているので、
自分が使っているプロバイダが、
対象に入っていなければこのカードのメリットは享受できません。
しかし、月々利用額が5万以下で、
対象プロバイダにも入っている人の場合、
かなり還元率の高いカードになります。
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一口メモ |
このカードを作る場合は、
DCキャッシュバックサービスのプロバイダコースを選ぶのが前提になります。
これ以外の使い方では、それほどお得になるシチュエーションはありません。
P-oneカードやオリコカードUPtyなど、
万人に強力なカードは他にもありますが、
月5万以下の利用、キャッシュバック対象プロバイダを使っている人にとっては、
かなりメリットのあるカードと言えます。
還元率シミュレーション




