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還元率シミュレーション

還元率の算出方針

全てのカードの還元率をシミュレートする前に、
算出する際の考え方を明記しておきたいと思います。

こういうのって、ややこしくて、
読むのも面倒かもしれませんが、
メリットのあるカードを本気ではじき出すためのコアな部分だと思っていますので、
少しの間お付き合いください!

それではP-oneカードを例に説明していきます。


 ポイントの換金について
たとえばP-oneカードの場合、
以下のような換金が可能です。
ポイント 金券
300ポイント キャッシュバック900円
900ポイント ギフトカード3000円
1150ポイント ジェフグルメカード5000円
1200ポイント 図書カード5000円
1200ポイント QUOカード5000円
2700ポイント ギフトカード10000円

この場合、もし2年で450ポイント獲得したとすると、
300ポイントは換金できますが、
のこりの150ポイントは翌年に繰り越されることになります。

しかし、翌年も利用額が同じ水準だとすると、
おそらくワンランク上の900ポイントまでは行かず、
300ポイントで900円の換金になると想定します。

この人の場合、
一生同じ水準の利用額なら、
300ポイントで900円の換金を繰り返すことになるので、
ポイントを消滅させないように忘れず交換できるなら、
1ポイントには、

900円÷300ポイント=3円

3円の価値があることになります。

ですので、2年間で450ポイントたまった場合、

3円×450ポイント=1350円

450ポイントで1350円と交換できると考えて、
還元率を計算します。

たとえばP-oneカードの場合、以下のようになります。

ポイント 金券 1ポイント価値
300ポイント キャッシュバック900円 3円
900ポイント ギフトカード3000円 3.33円
1150ポイント ジェフグルメカード5000円 4.35円
1200ポイント 図書カード、QUOカード5000円 4.17円
2700ポイント ギフトカード10000円 3.7円

このようにして1ポイントあたりの価値を算出し、
最も換金効率が高い金券と交換することを想定します。


 金券の種類について
P-oneカードの場合、
ポイント 金券
1200ポイント 図書カード5000円
1200ポイント QUOカード5000円

上記2つは還元率が同じになります。

この場合、図書カードとQUOカードは、
還元率を算出する上では全く同じものと考えて算出します。


 ポイントの有効期限について
1年間有効の場合は1年で、
2年間有効の場合は2年間かけてポイントをためて交換した場合を想定します。

もし無期限であって場合は、最も還元率が高くなる年数で考えます。


 利息が発生する支払いは考慮しない
当サイトでは利息が発生する支払いは断固しない!
というスタイルをとっています。

ですので、もし、利息の発生する支払いで、
ボーナスポイントが加算されるとしても、
考慮しないことにします。


 新規入会ボーナスなどは考慮しない
当サイトでは永続的にメリットを享受できるカードに価値があると考えています。

入会ボーナスなどで、初年度はかなりお得なカードでも、
2年目以降の還元率でシミュレーションしています。

逆にオリコカードUPtyなど、
2年目以降からメリットを享受できるカードについても、
2年目以降の還元率で考えます。


 月々5万、10万、30万を使った場合でシミュレートする
月々5万、10万、30万を使った場合の3パターンでシミュレートします。

自分が月々どれくらいカード払いをするのかを把握して、
最も自分にマッチしたシミュレーションを参考にしてみてください。

おそらくたいていの人は、
この5パターンの中に自分に近いパターンがあると思います。


当サイトの還元率シミュレーションは、
上記のような方針で行いたいと思います。

多少ややこしいところもあるかもしれませんので、
自分は数字は苦手だ!という人は、
理屈は抜きにして、計算結果の還元率のみ参考にしてもらっても結構です!

少しでも実践に近いシミュレーションを目指していますので、
参考にしてみてください!

まえおき

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