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得するクレジットカードの選び方

まず、メインのカードを1枚決める

ガソリンは出光で、
出光のまいどカードで1リッターあたり2円引き、
本を買う時は常にTSUTAYAで、
Tカードプラスを使って還元率2%、、、

実は、上記のように、
思いつく限り全てのサービスで、
その会社の発行しているカードを使えば、
総合的には最も還元率が高くなります。

しかし、これを追求していくと、
カードを膨大に持たなければなりませんし、
いちいちそのサービスに対応したカードを提示しなければならないので、
かなり非現実的です。

クレジットカードのメリットを享受する王道的な手法としては、
まず、メインで使うカードを1枚決め、
その後自分がよく使うサービスのカードを発行してもらったり、
付帯保険を重視したカードをサブカードとして作ります。

メインカードには、どんな使い方をしてもお得なカード、
つまり、買うもの全てがポイントの対象になるカードで、
極力還元率が高いものを選びます。

こうすればどの店でもとりあえずそのカードを使えばいいので、
面倒なことはありません。

たとえば、ライフカードやオリコiD×QUICKPayなど、
ポイントの対象となる店が限定されておらず、
かつ、還元率が1%から2%くらいのものであればベストです。

「カード会社はあなたのいろんなことを知っている!?」でも説明したように、
なんでもかんでもカード申込みをしていたら、
あとあと困ったことになりますから、
まずは自分にとって最もお得なカードをメインカードとして、
1枚発行してもらいましょう。

手間を全く惜しまないなら、
冒頭で書いたような、その店のサービスごとにカードを使い分けるということでもいいかもしれませんが、
たいていのカードは金券交換やキャッシュバックに必要な、
最低限のポイントが決められていますので、
使うカードを分散すると、その分利用額も分散されて減ってしまうので、
金券交換する前にポイントの有効期限が切れてしまう場合があります。

たいていのカードは、ポイント有効期限が2年などに設定されていて、
2年以内に金券に交換できる最低ポイントに達しなかった場合は、
ポイントは失効してしまいます、、

また、カードの中には、
使えば使うほど還元率が高くなるものも多いですから、
そういった点でもメインのカードを重点的に使う方が効率的になります。

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