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最低限知っておきたいカード知識

カード会社はあなたのいろんなことを知っている!?

前ページでは、カード会社は、
個人のカードの所持枚数や、
いつどこのカードに申し込んだか、などの情報が、
わかってしまうということをお話しました。

なんでそんなことがわかってしまうのでしょうか?

ここでは個人信用情報機関というものについてお話したいと思います。

このカテゴリは「最低限知っておきたいカード知識」ですから、
あまり細かい説明はせず、最低限必要なところを、
おおまかにお伝えしたいと思います!


 個人信用情報機関ってなに?
なんかとっつきにくい名前ですね、、(笑)

個人信用情報機関は、簡単に言えば、
業者から個人へお金の貸しすぎを防いだり、
多重債務者が出ることを未然に防止するために存在します。

銀行やカード会社、消費者金融などは、
各業界ごとに設置された個人信用情報機関に登録すれば、
個人の情報を参照することができます。

掲載されている個人情報としては、
住所、氏名、電話番号、勤務先、生年月日や、(←これらを属性と言います)
いつどこからいくら借りたか?や借り入れをした事実や返済の状況などです。

借り入れの状況や返済の状況などを、
クレジットヒストリーと言って、
目だった延滞もなく長年きっちり返済し続けている人は、
カード審査時にポイントが高くなります。

また、その人のカード所持枚数や、
カードを申し込んだ事実までわかるため、
半年間に10社も20社も申し込んでいると、
怪しまれてしまいます。

カードを申し込んだ情報というのは、
半年間、個人信用情報機関に掲載されることになります。

これらのことが、前ページの、

・クレジットカード所持枚数が少ない方が優遇される
・しかし、今まで一度もクレジットカードをもったことがないのもまずい!?
・短期間にカードを申込み過ぎない

と言っていた理由です。

個人信用情報機関は、
個人の信用を評価するのではなく、
事実を掲載するだけで、
実際の評価は各カード会社が行っています。


こんな機関があったなんてびっくりしましたね!

にーちゃんも昔はちょっとくらい支払いが遅れても、
たいしたことないや!と思っていたのですが、
こういった機関が存在するとなると、
信頼を落とすと損するのは結局自分になりますね(笑)

ですので、
とりあえず無料なんだから片っ端からカードを申し込めばいいや!
というのでは、後々ろくなことになりません(笑)

また逆に言えば、一度落ちたカードでも、
半年後にもう一度申し込めば再審査してもらえることになります。

勤続年数で落ちた場合は半年後に審査に通ることは難しいかもしれませんが、
カード会社からの電話を取り損ねた!というような人は、
もう一度申し込んでみるといいと思います。

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