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最低限知っておきたいカード知識付帯保険について
「クレジットカードは複数枚持った方がお得!」では、
年会費無料のカードでも海外旅行保険に入ることができる、
ということを書きました。
ここでは、付帯保険について、
もう少しだけ詳しく説明します。
というのも、にーちゃんは意外と最近まで知らなかったのですが、
付帯保険も上手に活用すればかなりお得になるんです!
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付帯保険てなに? |
海外旅行保険や国内旅行保険、ショッピング保険などのことを付帯保険と言いいます。
年会費無料のカードでも、
これらのサービスに自動的に加入できるカードはたくさんあります。
たいていのカードはそのカードを持っているだけで保険が適用されます。
中には、海外旅行の旅費の一部など、
そのカードを使っていないと適用されないケースもありますが、
保険会社が提供する保険に加入するケースと比べると、
かなりお得であることがわかります。
たとえば年会費無料のDCカードJizileは、
海外旅行保険が1000万まで保障されていますが、
もし保険会社が提供する同等の海外旅行保険に加入すれば、
6日間イギリスに旅行に行ったとして、
だいたい2500円前後かかります。
これで一回の旅行のみの保障になりますから、
次に行く場合はもう一度保険料を払わなければなりませんが、
DCカードJizileのような年会費永年無料のクレジットカードなら、
持っているだけで永久に保険に加入できます。
それを考えると、付帯保険だけを考えても、
クレジットカードを持つということはお得ですね。
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複数枚持てば、保険金が合算される |
死亡・後遺障害保障に関しては、
複数枚持っていても合算されず、
もっているカードの中で最も高い保険金が適用されます。
しかし、それ以外の保障は、
持っている全てのカードの保障が合算されるんです!
たとえば、
| 死亡後遺障害保障 | 傷害治療費用保障 | 疾病治療費用保障 | 賠償責任保障 | 救援者費用保障 | 携行品損害保障 | |
| カードA | 2,000万円 | 200万円 | 200万円 | 2,000万円 | 200万円 | 20万円 |
| カードB | 1,000万円 | 100万円 | 100万円 | 1,000万円 | 100万円 | 20万円 |
| カードC | 2,000万円 | 100万円 | 200万円 | 2,000万円 | 200万円 | 30万円 |
| 合計 | 2,000万円 | 400万円 | 500万円 | 5,000万円 | 500万円 | 70万円 |
上記3つのカードの場合、
死亡・後遺障害保障については、
3つのカードの最高額である2000万までしか下りませんが、
そのほかの保障については、
全て合算された額まで支払われる可能性があります。
どうでしょうか?
にーちゃんはこれを知ったとき少し驚きました。
年会費無料のカードを複数枚作るだけで、
どんどん保障が厚くなっていくのです!
こういったことからも、
クレジットカードは複数枚持っておいて損はない、ということがわかると思います。
ただし、同じカード会社のカードを複数持っていても、
場合によっては、補償額が合算されないことがあるので、
極力違う会社のカードを持つようにしましょう。
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