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最低限知っておきたいカード知識

じゃあ、何を基準に選べばいいの?

ここまでで、さんざんクレジットカードはお得だということを書いてきました。

では、クレジットカードを選ぶ時は、
どういったことを考慮すればいいのでしょうか?

「還元率を徹底的に重視する」でも触れていますが、
クレジットカードを選ぶ際にはまず、
使ったお金に対して返ってくるお金の割合を目安にするといいと思います。

この、使ったお金に対してどれくらいのお金を返してくれるか?を、
還元率と言います。

たとえば、1000円使った場合に1ポイントが付き、
300ポイントたまれば3000円のギフト券と交換してくれるカードがあるとします。

この場合の還元率は、

「返ってきた額」÷「使った額」

で算出されます。

1000円使って1ポイントが貯まり、
300ポイントで3000円のギフト券と交換される場合に、
どれだけの利用額に対して3000円が返ってくるのかを考えます。

300ポイント貯めるには、1000円×300ですから、
30万円ということになります。

つまり、30万円使ったら3000円がバックされるので、
還元率は、

3000円÷30万円

の式で計算されることになり答え(還元率)は1%となります。

このようにして還元率を計算して、
どのカードが最もお得なカードかを考える方法が、
最もシンプルでわかりやすいのではないかとにーちゃんは考えています。

ちなみに還元率は1%あればそこそこ高い方で、
お得なカードに部類されます。

もし年会費がかかるとすれば、
この年会費を「返ってきた額」から引いたものを「使った額」で割れば、
年会費を考慮した還元率が算出されます。

たとえば上記の例で、年会費が1000円だった場合、
3000円から1000円を引いた額、つまり2000円がバックされたと考えて、

2000円÷30万円=0.67%

還元率は0.67%と考えることができます。

他のサイトだと、還元率には年会費が考慮されていない場合が多いですが、
当サイトでは年会費がかかるカードの場合は、その年会費を考慮した還元率を算出しています。

そうすることによって、
年会費無料のカードと有料のカードを「還元率」というひとつの指標で比べることができるので、
どのカードがお得か?ということを判断するために、
還元率の高さだけに着目すればいいということになります。
(それで年会費も考慮されているからです。)

年会費無料のカードよりも、
年会費を払ってもそのカードを使った方がお得だ!ということが判明することもあります!

数字が苦手な人はこういった計算が面倒に感じるかもしれませんが、
当サイトでは紹介している全てのカードの還元率を、
月々1万円から50万円の利用額を想定して算出していますので、
計算結果だけを参考にしてもらってもいいと思います!
「還元率比較」を参照してください!)

また、ポイントを貯めることによって還元されるのは、
金券がメインですが、キャッシュバックとして現金を返してくれるカードもあります。

基本的に現金を返す場合の方が、還元率はやや低くなりますが、
当サイトでは、金券の価値と現金の価値は同じものとして考えています。

ということで、まずはクレジットカードを選ぶ基準として、
還元率の高いカードに着目してみるといいと思います。

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